CBR250R mc41クーラント漏れ修理ラジエーターホース交換に挑戦

こんにちは管理人のv2riderです

ブログのネタは沢山あるのに(書き途中の記事が60記事ほど溜まっています…)記事作成が面倒なのとAmazonプライムビデオにハマってしまい記事作成が疎かになってしまいました

週2記事くらいは書いていきたいのでブログをブックマークしてたまには見に来て下さいね

先日CBR250R mc41のクーラント液交換に挑戦したのですが交換後から右側のラジエーターホースの付け根部分からクーラント液が漏れるようになってしまいました…

このままでは安心して走る事が出来ないので

今回はクーラント漏れの修理としてラジエーターホースの交換に挑戦したいと思います



ラジエーターホース交換の為に用意した物

純正ラジエーターホース

ラジエーターホース交換なので新品ホースを用意しなければ始まりません

今回交換したCBR250Rの右側ラジエーターホースの部品番号は19067KYJ900 お値段は確か910円くらいでした

ホースバンド

ラジエーターホース取り付け部分を締め付けてホースが抜けないようにしているバンドです

再利用も可能だと思いますが錆びていたので今回は交換しました 純正部品の値段が意外に高く一つ500円近くしました…

 

シリコングリス

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ホース取り付け部分の防錆と固着防止、クーラント液漏れ防止の為に少量使用しました

サンドペーパー

ラジエーターホース取り付け部分の錆落としに使用しました

工具一式

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カウル類の着脱やクーラントドレンボルトの締結、ラジエーターホースの取り外しに使用します

Amazonで一万円くらいのセットでしたが意外と使える工具セットです

ラジエーターホース交換作業

ではラジエーターホースの交換に取りかかります

まずはラジエーター内のクーラント液を排出するためにサイドカウルとアンダーカウルの取り外しを行います

前回クーラント液交換の際に経験済みだったので今回はすんなりとカウル類の着脱が出来ました

カウルの爪を折らないように注意して作業しましょう

サイドカウルとアンダーカウルの取り外しが済んだらクーラントのドレンボルトを緩めてクーラント液を排出します

前回クーラント液を交換したばかりなので今回はクーラント液は再利用する事にしました

 

クーラント液の排出が済んだらいよいよラジエーターホースの交換作業に取りかかります

ホースバンドを緩めてラジエーターホースを取り外しするのですが錆などで固着していて引っ張っても外れませんでした

隙間にマイナスドライバーを差し込みこじりながら少しずつ固着を剥がしてラジエーターホースを取り外します

ホース取り付け部分の変形や割れを招く危険性があるのでラジエーターホースの取り外しにはペンチやプライヤーなどは使用しない方がいいです

ラジエーターホース取り外し後のホース取り付け部ですがめちゃくちゃ錆びてました

 

このまま新品ホースを取り付けても錆部分からまた漏れそうな予感がしたのでホース取り付け部分をサンドペーパーで手入れをして錆を除去しました

錆落とし後の写真です 多少は綺麗になったかと思います

ラジエーターホース取り付け部分の錆落としが終わればホース取り付けです

クーラント漏れ防止と固着防止、防錆効果を期待してホース取り付け部分にシリコングリスを少量塗布しておきました

 

ラジエーターホースの取り付けはめちゃくちゃ簡単です

新品のホースを取り付けてホースバンドを締め付けてラジエーターホース取り付け作業は完了です

ラジエーターホース取り付け作業が完了したらドレンボルトワッシャーを新品に変えて規定トルクで締め付けます

後はクーラント液をラジエーター内に補充してエア抜き作業をして作業完了です

前回クーラント液交換作業の記事です

よろしかったら読んで見て下さい

クーラント漏れが修理出来たか確認をします 漏れていた部分をチェックしてクーラント漏れが無ければ修理成功となります



クーラント漏れ修理まとめ

今回クーラント漏れ修理としてラジエーターホースの交換に挑戦したのですが作業自体はとても簡単な作業でした

私はバイク整備初心者ですがラジエーターホースの交換程度の修理であればバイク屋さんに持ち込んで工賃を払って修理をお願いしなくても簡単に修理完了する事が出来ました

純正部品の発注などはバイク屋さんでも注文する事が出来ますし、今ではネット通販での部品の注文も出来ますのでパーツリストを参考に部品発注して皆さんも色々修理に挑戦してみて下さい

これからも簡単そうな修理や整備はガンガン挑戦して行きますので応援よろしくお願いします

no bike  no life