ガソリン添加剤 開封後の保存や保管方法ってどうしてる?

皆さんガソリン添加剤って使った事ありますか?

この記事に興味を持ってブログに辿り着いて来て下さったのですから、きっと燃料添加剤を使用して見たい方や使用した事のあるユーザーさんが多いと思います

私は今まで色々使ってきました

ワコーズのフューエルワンから始まりピットワークF-ZERO、az FCR-062と色々なPEA系の燃料添加剤を使いました

燃料添加剤過去記事はこちらからどうぞ↓

燃料添加剤PITWORKピットワークF-ZERO入れてみました。使い方&レビュー

AZ FCR-062使ってみました FCR-062バイクへの効果は? 燃料添加剤インプレ

 

どの燃料添加剤もプラシーボかもしれませんが多少なりとも効果があったような気がして今でもフューエルラインの洗浄、エンジン内のカーボン落とし、各部の防錆効果を期待してたまに使用するようにしています

車であれば燃料添加剤は一本使いきりで丁度良い容量ですがバイクの場合だと添加割合の都合上どうしても一回では使いきれずに余りますよね

そんな時私が燃料添加剤の保管をどうしているのかお伝えしようと思います



燃料添加剤の保管方法

燃料添加剤の保管方法ですが封を開けていなければどこに置いてあっても大丈夫かと思います

問題は封を開けてからの燃料添加剤の保存方法ですよね

冬越しやバイク長期保管の為にガソリン変質を抑える効果を狙ってガソリンに燃料添加剤を添加させ残量が余ってしまう方もいらっしゃると思います

しかしPEA系の燃料添加剤は飲料などとは違い、短期間で変質して腐ってしまう訳では無いので特別な保管方法は必要ありません

強いて言うなら缶の内部などで結露しないように蓋をしっかりと締めて温度変化の少ない室内の日陰などに置いておけば劣化も気にする事無く保管出来ると思います

半年や一年くらいであればしっかりと蓋を締めて保存して置いた物なら使用に差し支える事はないかと思います、しかし蓋を開けてから数年単位で放置してしまった物などはもしかしたら酸化して変質してしまっている可能性があるので万が一を考えた場合使用は控えた方が良いかも知れません

余らせて保管して置くよりもPEA系の燃料添加剤は数回の連続使用が効果的なので車両を動かせる状態であれば封を開けたら何度か継続的に使用して使い切ってしまう方が賢明かとも思います

バイクだけではどうしても使い切れない場合は車などの燃料に入れて使い切ってしまう選択肢も良いと思います

燃料添加剤と上手に付き合って良い内燃機関ライフを送りましょう

no bike  no life