アレンネスバックプロテクター脊椎パットの防御力は?インプレレビュー

最近サーキットでスポーツ走行をするようになり少しでも安全に怪我無く走れるようにとの思いからプロテクターを買い足しました

最近ではサーキット走行の装備として脊椎パット(脊椎プロテクター)の装着がほぼ必須とされています

今まではレーシングスーツに最初から背中部分に入っていたスポンジ状のプロテクターを使用していましたが更なる防御力を求めて今回購入した商品はアレンネスのバックプロテクターです

硬質でとても防御力の高そうな製品です

今回はこのアレンネスのバックプロテクターのインプレレビューとなります

脊椎プロテクターを探している方の参考になればと思います



アレンネスとは

アレンネスとはもともとはハーレーカスタムのパイオニア的存在の伝説的人物が作ったカスタムパーツブランドなのですが

レーシングスーツやグローブなどのメーカーのアレンネスと同じブランドなのかは調べたのですがソースが見つかりませんでした

アレンネスのレーシングスーツやグローブなどの日本での代理店はボスコモトさんです

アレンネスはベリックやマディフなどと同系列のブランドで製造元は一緒です

商品のグレードとしてはアレンネス>ベリック>マディフといったブランドの格付けとなっているようです

レーシングスーツやグローブなども値段は安めのブランドですが意外としっかりした作りで値段の割に製品のクオリティは悪くない物づくりをするメーカーの印象があります

アレンネスバックプロテクターインプレ

ではアレンネスのバックプロテクターのインプレをしていこうと思います

アレンネスのバックプロテクターの正規の値段は約2万円ほどとかなりの高級品ですがヤフオクや中古ショップを覗くと5000円くらいから手に入るのでそれなりにお求めやすい価格で手に入るバックプロテクターです

アレンネスバックプロテクターのサイズ

アレンネスのバックプロテクターのサイズですが元々が外人さん向けメーカーの製品だからか結構大き目です

プロテクターの製品長が縦約70cm幅が30cmほどあり165cmしかない私にはかなり大きく、ツナギを着てバックプロテクターを装着すると首回りがかなり窮屈になってしまいました

身長が175cm以上あるのであれば問題無く使用できそうですが低身長の方にはアレンネスのバックプロテクターはオススメしません

アレンネスバックプロテクターの防御力

バックプロテクターの重要な項目として防御力があると思います

アレンネスのバックプロテクターは表面に硬質なプラスチックを使用し内部には衝撃吸収性の高い柔軟性のある素材を複合して使用しているプロテクターになります

確か欧州安全基準のCElevel2をクリアしている製品だったと思います

防御力に関してはダイネーゼなどの有名プロテクターにも見劣りしない防御力のある製品になっていると思います、実物も防御力はとても高そうな見た目をしています



アレンネスバックプロテクターを実際に使用してみた感想

アレンネスバックプロテクターを実際にサーキット走行で使用してみた感想ですが

サイズさえあえばとても素晴らしいバックプロテクターだと感じました

プロテクターにはライディングを妨げないように各部に工夫が施されています

身体の動きに合わせてプロテクターの蛇腹な切込みが追従するように作られていますし腰ベルトのサイズ調整もやり易いです

プロテクターがツナギ内部でずれないように上下に滑り止めが付いていたり、元の値段が高いだけあってかなり考えられた作りをしています

惜しいことに私が低身長でサイズが合わなかった為、残念ながら一度の使用でお蔵入りとなってしまいました

no bike  no life